八王子クリニックのマルチスライスドックとは?
八王子クリニック(本院)の最新64列マルチスライスCTによる人間ドックは、ニュースなどのテレビ番組でも多々取り上げられています。テレビで放送された翌日は予約が殺到するほどの人気ぶり。そんな八王子クリニックの「脳・心臓・肺ドック」のご案内をさせていただきます!
64列マルチスライスCTのここがすごい!
検査時の「息止め」が10秒に半減!
冠動脈CT(心臓CT)の場合、従来は20秒程度、息を止める必要があったCTですが、これが10秒程度に半減しました。エックス線の被爆量が低減!
64列マルチスライスCTにバージョンアップしたことにより、撮影時間が短縮、それによりエックス線の放射線被ばく量が少なくなりました。動いている「心臓」の撮影が可能!
64列マルチスライスCTは、動いている冠動脈を撮影することができるようになった超高性能CTです。心筋梗塞などの心臓疾患は、高血圧や、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病に起因して引き起こされることが多いので、充分な注意が必要です。心臓カテーテルに代わる手段として学会でも注目!
心臓の血管である「冠動脈」の撮影を行うには、従来「心臓カテーテル」を足の付け根(鼠径部)の動脈などから挿入し、心臓まで送り込む必要がありました。しかも、カテーテルが血管を突き破ることによる出血や、合併症などのリスクが伴う、などの理由から日帰り型の人間ドックでは通常、行われない検査のひとつでした。
64列マルチスライスCTによる冠動脈撮影は、心臓カテーテルに代わる手段として、学会でも注目されています。







